テレフォンセックスで気をつけること

2014年10月17日 by yV6U4tQmCz | Filed under 実際にやってみる.

テレフォンセックスは、テレフォンセックスだから特別にしなくていいというようなものはありません。確かに生身が側にあるわけではありませんので、触ったりして相手をその気にさせるようなことは出来ません。でもっこで間違えてはいけないのは、前戯というのは「触っているから気持ちよくなってくれている」というだけのものではないのです。前戯を受けているという気持ちの盛り上がりで、受け入れ態勢がだんだんできてくるのです。もし触っているから気持ちよくなっているということだけならば、挿入していればよくなってくることだって考えられますよね。でも多くの女性はいきなりインサートして、一生懸命に男性が動いても、そんなに満足できるセックスにはなりません。前戯は心をほぐしているといってもいいぐらいです。前戯によって感じているのは、心なのです。心が感じることによって、身体もそれに同調してゆきます。これが女性のメカニズムとも言えます。ですからテレフォンセックスでも、前戯は重要です。実際に挿入できるわけではないので、この部分で充分に心を感じさせていないと、この後が上手くいきません。
男性は視覚などでセックスを楽しみますが、女性は想像力で盛り上がることが出来ますし、それだけでイクコトだって出来ます。テレフォンセックスはそういった女性の特性にマッチしているものですから、そういう前戯や想像力を広げてくれる電話の向こうの相手に好意を持ったり信頼したりするものです。
しかし女性といえども、誰でもテレフォンセックスを受け入れることが出来るわけではありません。誰でも肯定的なものではありません。興味がない女性をその気にさせるのはそれほど難しことではありませんが、「私は嫌だ」と初めに思っている人はそれだけ警戒心が強いものです。リアルで恋人同士であったりしないと、なかなかそこに持ち込むのは困難。初めにセクシャルな会話ができるほどの信頼関係を作らない限り、持ち込むことは出来ないでしょう。
しかしテレフォンセックスに肯定的な女性であれば、気に入った相手とそういう事に流れこむことには抵抗感はありません。初めからその目的があるならば、なお良しです。できればそういう相手を見つけたいものですので、アダルト専用のツーショットダイヤルなどを利用するのもよいでしょう。またリアルで一度でもいいセックスをしたことがある相手となら、電話で楽しむことも簡単でしょう。その時のセックスを想起できるようなシュチュエーションを、言葉と音で作り出せばいいのです。



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